豊胸手術とバスト整形の名医
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乳腺下法(豊胸バッグ)の失敗3つと修正手術が上手い病院のご紹介

乳腺下法による豊胸は、人工乳腺やプロテーゼ、インプラントといった豊胸バッグを挿入して豊胸効果を得る術式の一つです。

胸バッグを乳腺の下部である乳腺と大胸筋の間に挿入します。大胸筋下法と比べたときに、触感が柔らかいといった優位点があります。

ただしすべての人に乳腺下法が向いているということではなく、やせ型の人は豊胸バッグの形が露見してしまう可能性がありますので、医師の判断で他の術式が勧められるということもあります。

事前のカウンセリングが大変大切なことになりますので、丁寧で親切なカウンセリングを行ってくれる医師や病院ほど、患者の満足度が高く失敗も少ない傾向にあります。

名医といわれる人は、技術力と経験値とともに、カウンセリングについても評判が良いものになっています。リスクについてもしっかりと話してくれます。

ただしリスクはつきものですから、どのようなリスクがあるのかに加え、もしもの時にはどのような対応になるのかもしっかりと納得できるまで話を聞きましょう。

乳腺下法(豊胸バッグ)の失敗ってどんなもの?

上手な医師・クリニックの特徴

豊胸手術に限らず、美容整形においては医師のスキルがその仕上がりやその後の後遺症に対する影響が大きく出て来るものです。

もちろんリスクも伴いますし、実際のところカプセル拘縮に関しては名医でも起こりうるリスクといえます。

このため上手な医師を選ぶ必要があります。

上手な医師の特徴としては、カウンセリングの段階で、よく話を聞いてくれる、ニーズにあった提案をしてくれる、また手術の経験から実例を紹介してくれるといった3点がポイントになります。

特に重要なのが本人が希望する結果よりも、失敗したさいのリスクやその後の修正の難しさを説明してくれることが信頼できる証になります。

特にリップリングに関しは起こる可能性を高めるのが本人に合わないサイズの豊胸バッグを選んだり、また設置する場所が悪かったということがあり、医師の責任で発生し得るリスクといえます。

乳腺下法のメリットは感触が柔らかく自然な仕上がりになるということですが、カプセル拘縮やリップリングが起こるとその影響が他の方法よりも影響が大きく出ますし、乳腺下にあるため修正も難しいものです。

このためもともとバストが小さい人や皮下脂肪が少ない人、また将来的に授乳をしたいと考えている人には向いていません。

カウンセリングでリスク・失敗例を回避

事前のカウンセリングでかなりリスクは回避できます。乳腺下法(豊胸バッグ)の失敗で多いのが、体系とのバランスです。痩せている方には向かないといっても、体系は個体差が大きなものですから、医師の感覚になります。

経験が低い医師であったり、患者が医師の勧めを強固に断って乳腺下法(豊胸バッグ)の選択を押し切るなどすれば、後から豊胸バックがシルエットに影響を与えるなどの失敗の可能性が高くなります。

また被膜の拘縮が起こって、形状が崩れたり硬くなりすぎたりといった失敗もあります。形についてもセンスが問われるところになります。

医師の医術力の高さで回避できますが、術後自分自身で行うアフターケアを怠っていると、手術は成功しても満足できない結果であったり再手術を受けなければならないといったことも起こります。ダウンタイムは約1カ月。

その間の過ごし方についてに注意事項は、忠実に守りましょう。また下着についても過度に締め付けない柔らかいものを選び、3カ月はワイヤーブラを避けるといった配慮も必要です。

乳腺下法での豊胸の失敗

乳腺下法(豊胸バッグ)の失敗、「バレる・不自然」な状態になってしまうのは何故?

豊胸手術がバレる・不自然なバストになってしまう失敗例があります。

また、乳腺下法(豊胸バッグ)では、周囲に豊胸手術がバレる・不自然なバストになってしまうこともあるようです。

せっかく美しいバストを手に入れるために豊胸手術を受けたのに、隠すのはもったいないですよね。

豊胸バッグを使用する豊胸手術は、即効性があり、かなりの効果も期待できるものです。

しかし、身体に合わないほどの大きい豊胸バッグを入れると、とても不自然に見えてしまいます。そのため、手術前にドクタ-と相談しましょう。

カプセル拘縮(被膜)が起きる可能性がある

乳腺下法(豊胸バッグ)では、「カプセル拘縮(被膜)」を起こす可能性があります。

カプセル拘縮(被膜)とは、胸が硬くなってしまう状態のことです。どうして硬くなってしまうかというと、人体の防御反応の結果なのです。

豊胸バッグから身を守ろうとして、豊胸バッグを閉じ込めてしまうのです。

そのため、行き場を失った豊胸バッグは締め付けられて、硬くなってしまうというわけなのです。そのため、バストも硬くなってしまうのです。

リップリングになってしまうかも

乳腺下法(豊胸バッグ)では「リップリング」という状態になってしまう可能性があります。リップリングとは、バストが変形して見えたり、波打ってしまう状態のことです。

どうしてこのようなことが起きるのかというと、身体に比べて大きい豊胸バッグを入れたためで、これがよれたりすると起こります。

特に痩せ型の人は、豊胸バッグを入れるスペースが狭いため、豊胸バッグがよれる確率も高まります。そのため、リップリングになりやすいのです。

乳腺下法(豊胸バッグ)の修正を考えたときに

乳腺下法で豊胸術を受けた後に、トラブルが発生するケースがあります。正する場合、バッグの取り出しや入れ替え、または他の施術法で再手術するなど、いくつかの対処方法があります。

手術は身体に負担がかかるため、状況に応じて、取り出しと入れ替えを同時に行わずに一定期間をあけることもあります。

また、とり出す必要があった場合でも、他の豊胸術で対処することができるので、あきらめずに専門家に相談してください。

まずは、乳腺下法の手術を受けたクリニックに相談することをおすすめしますが、相談しにくい場合には、他のクリニックに相談に行きましょう。

多くのクリニックでは、他院で受けた豊胸術の修正を行っています。ホームページに詳しく掲載しているクリニックも多数ありますので、まずは一人で悩まずに相談に行くことをおすすめします。

次に、トラブルで多い被膜拘縮とバッグの液漏れや破損が起こった場合の修正方法についてご紹介しましょう。
乳腺下法での豊胸の修正

乳腺下法(豊胸バッグ)でのトラブル

乳腺下法(豊胸バッグ)でのトラブルで多いのは、被膜拘縮です。

シリコンバッグの周囲に硬い被膜が出来たもので、バストが硬くなり、見た目も不自然です。

程度の軽いものは、拘縮予防薬を飲むことで改善されます。

また、高周波マッサージでも改善することがあります。これらの処置で改善しない場合には、手術でバッグを取り出す必要があります。

その後の処置としては、新しいバッグを入れる方法、脂肪注入や幹細胞豊胸術を行う方法があります。

最近の乳腺下法(豊胸バッグ)では、シリコンバッグを使うのが一般的ですが、かつては生理食塩水入りバッグがよく使われていました。

生理食塩水入りバッグは、少しの衝撃で破損して、中身が漏れ出るという欠点がります。

バッグ自体は耐久力がありますが、そのままにしておくと、よれて皮膚に穴があく恐れもあります。早めにとり出すことをおすすめします。

この場合の修正も、新しいバッグへの入れ替えや、脂肪注入、幹細胞豊胸術などです。

豊胸手術は名医を選択しましょう

このように、乳腺下法(豊胸バッグ)は即効性も効果もでやすいものですが、トラブルも起きる可能性があります。

特に未熟なドクターの場合は、さらにトラブルの起きる確率が上がってしまうでしょう。

そのため、名医や信頼の置ける美容外科に相談することがおすすめです。

しかし、名医がわからない方は多いと思います。そこで、当相談所でおすすめのドクターや美容外科をご紹介をしておりますので、お気軽にご連絡ください。

豊胸手術・バストの名医-失敗と効果


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