豊胸手術とバスト整形の名医
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CMCバッグの豊胸を修正・入れ替えする際に気を付ける2点

昔は生理食塩水のものより安全性が高いとして用いられることが多かったCMCバッグですが、現在では安全性に欠けているところがあるため使用されなくなっています。炎症を起こす懸念があったり破損する、3年から4年程度で内容物が変質し、胸のふくらみを維持できないなどあらゆる問題が起きてしまっています。ジェル状であるものが、水ほどの柔らかさまで変質します。

胸に違和感や痛み、触った時の感触に変化があればクリニックで診察してもらい、修正が必要な場合は早めにCMCバッグを除去することで体に余計な負担をかけずに済みます。急に柔らかくなり胸のサイズが小さくなったときには破損が考えられます。内容物が体内に流出するような破れ方はそれほど多くありませんが、部分的な破損が起きたことはかなりの劣化が考えられるため、早期に手術を行ったほうが安心できます。

挿入手術をしたクリニック以外でもCMCバッグの除去を行ってくれるところは多くなっているので、通院しやすいクリニックを選ぶと良いです。

CMCバッグの豊胸を修正したい!

修正する場合は?

CMCバッグの豊胸を過去に行い、破損などが起きると炎症を起こすことがあります。炎症反応がなくても破れていることもあるため、注意深く調べてもらうことが大切です。痛みが胸の部分だけに出ず、鎖骨から首、背中などに出ることもあります。

修正を行うときには除去だけで済ませることもできますが、新たに最新の豊胸バッグを入れることもできます。胸の状態にもよりますが、より傷が少なくて済む脇の下を切開し取り出すクリニックが多くなっていますが、乳房の下や乳輪にそって切開する場合もあります。

CMCバッグの豊胸でトラブルがあると、安全性が高くてももう豊胸バッグを入れたくないということがあります。この場合、自分の体から脂肪を取り胸に注入する方法や、ヒアルロン酸を入れて胸の形を整える方法などもあるため、医師とよく相談を行って決めると良いです。

除去の手術では入院しなくて済む場合がほとんどで、強い痛みを感じる期間も2から3日程度となっています。

CMC豊胸バッグ抜去の評判が良いクリニックはココ!

昔は豊胸手術と言えばCMC豊胸バッグと呼ばれるジェルバッグを使用するのが一般的でしたが、最近の研究ではバッグが体内で破損する恐れがあったり耐久性に欠けるので破損しなくても炎症を起こしたり中身が少しずつ流れ出したりして健康を害する恐れがあるため以前手術して埋め込んだバッグを抜き取るためのCMC豊胸バッグ抜去を希望する患者が増えています。除去するのはバッグを挿入するよりも難しく、破損がある場合には体内をきれいに清掃して異物を取り除くなど精密な作業が必要なので腕の良い医者にやってもらうのが一番です。

豊胸手術に定評のある美容外科の評判がよくて、ほかの医療機関で10年以上前に受けた手術で当時のデータが残っていないような場合でもしっかりと検査を行って安全で確実な手術をしてくれる美容外科をオススメいたします。除去するのは簡単そうに見えても実は難しいので、施術を受けるクリニックは慎重に選びましょう。

CMC豊胸バッグ抜去のための手術を受けるのに必要な値段は、CMC豊胸バッグ抜去だけなら安いところで30~40万円くらいかかりますが、CMC豊胸バッグを抜き取って別のバッグを入れる場合は除去は無料で受けられて新しく入れるバッグの料金だけで手術ができるサービスを行っているクリニックもあるので便利です。安全性が疑われるCMC豊胸バッグはなるべく早く取り出すか最新技術を使った安全なバッグと交換するのがベストなので、無料で除去してもらえる医院なら豊胸手術の費用をかなり節約してお得に受けられます。未熟な医者だと除去する作業中に誤ってCMC豊胸バッグを破裂させてしまったり傷跡を残してしまうような失敗もあるので、既に何度も除去手術をしたことがある評判のいいクリニックを選びましょう。手術は1時間程度で終了して入院なしでそのまま帰宅できるので、忙しくても受けることができます。なるべく早く受診して健康を守りましょう。

豊胸手術・バストの名医-失敗と効果


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