豊胸手術の名医相談所-口コミや失敗

乳頭縮小術は、生まれつきであったり出産や授乳の影響によって肥大した乳頭の高さや外径、または全体的な大きさを調整する手術です。基本的に乳頭縮小術では乳管は温存させ、乳頭の余分な皮膚を切り取り縫い合わせることで高さや外径を小さくします。乳頭の大きさや形によって切り取る部分やキズの形は違います。

手術の際の麻酔の方法は局所麻酔や笑気麻酔、静脈麻酔にラリゲルマスクを加えたり、全身麻酔で行われます。術後約7日から14日間ほど、乳頭周囲や胸全体に腫れが出ます。さらに内出血や感染症を起こした場合は、さらに腫れが長引くこともあります。内出血であれば例え名医であっても手術の方法などで細かい血管がキズつくこともあり、皮膚の下で出血し、わきの切開部や胸全体が紫色になりますが、1週間から2週間で自然に消えていきます。抜糸されるのは術後10日から14日目になります。抜糸までは患部をガーゼで保護しておくことが必要になります。

乳頭縮小術のデメリット

乳頭縮小術でもデメリットはあります。トラブルとなりえるのは、乳頭の左右差が生じたり傷跡が目立ってしまうこともあります。また乳頭部の感覚が麻痺する、血行不良や皮膚の壊死が起こる、化膿する、血が溜まってしまう場合もあります。乳頭縮小術で左右差が生じるのは、切除する組織の量や位置が左右で違うと術後に差が出ることがあります。もともと個人差によって乳頭の大きさに差があることは珍しくない現象です。この場合は術後も差は残りますが、明らかに差が大きくあるときには大きい方を基本的に小さく合わせるようにします。

名医であってもキズ跡は残り、体質によってはキズがケロイド状に赤く盛り上がったり凹むこともあります。他にも段差やキズ跡と周囲の皮膚の色の違いが出ることもあります。これらの対処方法としてはステロイドの注射やCO2 レーザーの照射などが行われます。術後のトラブルは起こりえると覚悟して、その後の対処をきちんとしてくれる医師が名医といえます。

乳頭縮小術で評判の良い美容外科教えます!

バストの形や大きさで悩む人は多いですが、より細かな部分で悩みを抱えている人もまた少なくありません。乳頭が大きいことで悩んでいる人も多いですが、これは先天的なものもあれば、出産や授乳による影響で大きくなってしまうこともあります。自然に小さくすることは難しいですが、美容外科が行う乳頭縮小術という治療を行えばより小さく理想の大きさ、形の乳頭に導いていくことができます。治療方法は高さがある場合は低くして目立たなくすることもできますし、幅が広い場合は一部を切り取って縫い合わせて整えていくこともできます。

そしてどちらもの治療が合わせて行われることもあります。治療を行えば乳頭はかなり小さくすることができますが、デリケートな部分ですので、安全な治療を実現するためには高い技術力が要求されます。

乳頭縮小術を行えば、乳頭はかなり小さくなり、バスト全体のバランスが良くなる効果も期待できます。
とはいえ、乳頭縮小術もメリットばかりではなく、リスクもありますので失敗例にはどんなものがあるのかも確認しておきましょう。

治療の失敗例としては、せっかく施術を行ったにかかわらずあまり小さくなっていないこともあげられますし、逆に小さくなりすぎてしまうということもあげられます。それから形がいびつになってしまう、傷が目立ってしまうなどのトラブルが起きることもあります。

場合によっては授乳に影響が出てしまうこともありますので、妊娠、出産を予定している人は注意が必要です。
乳頭縮小術は美容整形の中でもそれほど難しい治療ではないようなイメージもありますが、理想の形にし、機能にも問題がないようにするには高い技術力と豊富な知識が必要です。

ただ安いからと値段だけでクリニックを選んでしまうことはリスクを高めてしまうことにつながります。
安全な治療を受けるためにも評判はよく確認し、良いクリニックを見つけていきましょう。