豊胸手術とバスト整形の名医
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失敗したくないならPPPジェル豊胸のデメリット3つをまとめます

バストアップ施術というとシリコンバッグの挿入が有名ですが、異物を体に入れることに抵抗がある人やレントゲン写真にも写ってしまうことから何か別のいい方法を探しているという人におすすめなのがPPPジェル豊胸です。
自分の血液から作られた成分を体内に入れるのでアレルギー反応の心配もなく、体にメスを入れることもないのでダウンタイムも少ないことからリスクも低いバストアップの方法です。

しかし、全ての人に安全で効果的というわけではなく、せっかく施術を受けたというのに短期間で体に吸収されてしまうことからすぐに効果がなくなってしまったり、採血したことによって貧血状態になるという可能性もあります。

また、注入管の先で血管を傷つけてしまって内出血を起こしてしまったり、腫れやむくみなどの症状が発生した例も報告されています。

手軽にバストアップができるPPPジェル豊胸ですが、デメリットもしっかりと理解した上で受けることが重要です。

失敗したくないならPPPジェル豊胸のデメリットを知っておこう

デメリットもしっかりと知った上で受けるようにしましょう

PPPジェル豊胸は、採血を行うことから始まります。

自分の血液を遠心分離器にかけて必要な成分を抽出し、ジェル状にしたものをバストに注入して行きます。

大きなバストを手に入れたいがためにたくさん採血をしてほしいと思っていても、体重や体調、貧血検査から自分の体から採血をしても安全な量で行われるために希望通りにはいかないということもあります。

PPPジェル豊胸の施術時間は40分程度であり、入院や通院の必要もなく翌日からシャワーを浴びることも可能なほど手軽な施術です。

しかし、シリコンバッグを挿入した時のような半永久的な豊胸はできないものであり、次第に成分が体に吸収されてしまうので半年から一年程度のサイクルで受け続ける必要があります。

一回ごとの費用はリーズナブルであっても、これから先ずっと続けるとなれば合計の費用は高額にもなってしまいます。PPPジェル豊胸を受ける際には、これらのデメリットもしっかりと知った上で受けるようにしましょう。

ヒアルロン酸注入よりも持続期間が短い

これって持続期間が短い!?デメリットもあるPPPジェル豊胸が向いていない人とは?

メスを使わずに行えるPPPジェル豊胸整形手術が人気ですが、自分の血液をベースにした成分を注入するため、吸収されるのが早いという難点があります。継続期間は三カ月から一年となっており、ヒアルロン酸豊胸よりも短いとされています。

安全性が高く、副作用のリスクがほとんどない反面、バストアップ効果が長続きできるものではないため、一時的にバストサイズを上げたい場合にのみ適している術式です。

吸収されてしまうのが早いので、効果が持続しない

PPPジェル豊胸は、自分の血液を採取し、遠心分離した成分を注入するため、拒否反応がないという利点の裏返しとして、吸収されてしまうのも早い、イコール、バストアップ効果の持続期間が短い、という事がデメリットでもあります。

身体にかかる負担は小さいですが、豊胸手術としてのコスパで考えると、あまり良いとは言えません。仕上がりは至って自然で違和感もありませんが、徐々に小さくなっていきます。

思ったほど効果が無い・バストアップできない

PPPジェル豊胸は、自分の血液をもとにして作られた成分を注入している、ということからもわかるように、採取できる血液の量にも限界があるので、バストアップできたとしても、1カップ程度と考えたほうが賢明です。

2カップ以上のバストアップを期待している方には不向きで、当然、貧血気味などの方は施術自体を受けられないケースもあります。あまり大きくならなかった、と感じる方も少なくありません。

新しい豊胸手術法なので経験のある名医を探そう

PPPジェル豊胸は、まだまだ扱っているクリニックが少ないと言われている新しい豊胸手術なので、お願いするドクターを探すことも重要です。

注入成分の調合方法もクリニックにより違いがあるので、衛生管理を徹底したクリニックで受けないと、感染症のリスクも考えられます。

この手術の症例数ができるだけ多いところで、時間をかけてカウンセリングを受け、信頼できる医師を見極めるようにしましょう。

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