豊胸手術とバスト整形の名医
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乳頭縮小術の修正は難しい?

乳頭縮小術は生まれつき肥大化した乳頭の高さを整える手術で、基本的には乳管は残しながら乳頭の余分な皮膚を切り取って縫い合わせていきます。そうすることで高さや外径を小さくします。しかし乳頭縮小術は手術を受けるため、トラブルが生じるかのうせいもあります。その一つとして挙げられるのが、左右差がでてしまうことです。基本的には左右差があることは珍しいことではないのですが、明らかに違いがある時は大きい方を縮小して反対側に合わせることで修正していきます。さらに手術後の傷跡が気になる場合もありますが、体質によって傷跡が赤く盛り上がったり、凹んでしまったり、段差ができてしまうこともあります。この場合は、ステロイド注射やレーザー、切開法により修正を行います。修正方法は様子を見て行う場合が多いですが、切開法にしても簡単な手術ではありませんし、ステロイド注射も一回では終わりません。乳頭縮小術の失敗によるやり直しは簡単ではなく、手間がかかる可能性もあることを理解しておくことが求めらます。

乳頭縮小術の修正は難しい?

感染症のリスク

さらに乳頭縮小術の手術を受ける際に気をつけておきたいのが感染症です。手術後に感染症を予防するための薬をクリニックからもらう場合が多いですが、それでも赤みや痛み、腫れ、熱感が長引くなどの症状が出た際には感染症の場合があるかもしれません。感染症にかかってしまった疑いがある場合はすぐに病院に相談をしにいきましょう。抗生剤の投与を行い、膿が溜まっている場合は、傷をもう一度開けるか新たに切開をすることで膿を取り出して修正をおこなっていきます。感染症になる場合はほとんどありませんが、感染症になれば非常に大変であることを知っておく必要があります。さらに希望していた形よりも大きい、小さいなどの問題もよく気になるところですが、乳頭の追加切除や他の部位から切り取ってきて移植するなどの方法で対応することができます。しかし乳頭縮小術はもともと細い手術であるため、完璧を求めすぎると難しい手術になってきます。手術を受ける上でメリットもあればデメリットもあることを理解してから受けましょう。

バストアップ(豊胸)の美容整形


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